bluemoon

ただの主婦です(*´ω`*)嵐とねこと日々のことを書いてます。人見知りだけど繋がりたい。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

アラフェスDVD感想③

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こんにちは!ひまわりです





長くなってしまってすみません
感想の続き行きます~~





「時計じかけのアンブレラ」

大野さん振付のこの曲。
もともと曲自体もすごく好きで。

マイガールのカップリングですよね?
「0号室の客」の主題歌でもあったこの曲・・・ドラマを見たときから、大野さんの演技に心奪われると同時に、この曲、すっごくいい!って注目してました。

タンゴ調でミステリアスな世界観で且つラブソング、大野さんには珍しい「俺」呼び・・・もう大好物です(笑)


シングルカットされても全然不思議でないくらいのこの曲が、なぜカップリングなんだろうってずっと不思議でした。


今回初めて日の目を見たというか・・・DVDに収録されたことがすごくうれしい
しかも、大好きな大野さんの手による振り付けで!



全体的に・・・大野さんが自分で言ってた通り、細かいね(笑)
一つの動きの中に細かい振りが3つくらい入ってるときあるし。
これまた大野さん独特の、センスがないと踊りきれない、魅せきれない振り付けで・・・

それに多分、闘牛士をイメージしてますよね、この振り付けは。
ちょっとした一瞬の振り付けに、そのイメージが浮かびます。

うん、すごくカッコイイ
はああ~もう、私の好きな世界を全部詰め込んでくれてる感じです

時計の刻みをイメージしたのかな?
そういう秒刻みのイメージのステップとか振り付けが、この曲にすごくよく合ってる

最初の、刻みながら横にステップ踏んで移動していくところ・・・

顔は左斜め上、手は右斜め下に流す振りの色っぽさ・・・

自分の文才のなさが嫌になりますが、ほんと素敵な曲に仕上げてくれてありがとうございます、大野さん





「One Love」

One Love自体はね、しょっちゅう聞く曲だし、嫌いではないけど改めて聞かなくても・・・って思ってたの。
でも、このオーケストラバージョンは・・・圧巻でした

白い羽を纏ったかのような衣装・・・まさしく天使

その姿で100年の愛を歌いあげられるなんて・・・

もともとウェディングソングではあるけど、これ、最高のウェディングソングじゃないですか!?

結婚式でこれ流したら、間違いなく感動の嵐になるでしょうね
誰か・・・やってくれたらうれしいのにな・・・





そしてここからの流れで・・・

「truth」

鳥肌立ちました

この曲自体が、私のアラシック、サトシックへの道を語るのには欠かせない曲で(詳しくは「大野さんに堕ちた日」を参照~)

私、元々クラシック音楽は結構好きで、クラシックのコンサートも好きなんです。
高いからなかなか行けないけど、行けるものならいろいろ聞きに行きたいと常々思ってます。

だから・・・生オーケストラの迫力ある音に、大好きな「truth」のコラボなんてもう・・・泣きそうでした。


曲のアレンジが本当に素晴らしかった。

原曲が黒と赤のイメージなら、このオーケストラバージョンは白、のイメージ

復讐と憎しみ、痛み、悲しみ・・・などが連想される原曲と違って、
それらをすべて理解しながら赦し、昇華させてくれるイメージがこのオーケストラバージョンかな、と勝手に感じてます。



白い羽を纏ったかのような衣装が、ターンするたびにふわっと広がって・・・本当に天使みたい

そのターンも、大野さんの軸のぶれない美しさは際立っていましたし、
間奏部分の両手片足あげて一瞬ポーズを維持してからしゃがむ振りの時、

大野さんは、ホント一瞬、ピタッと形を完全に決めてからしゃがむんです。

あまりにキレがよくて、簡単にできることなのか!?と錯覚しそうですが、簡単でないことはよく見ればわかってきて・・・


もうなんて表現していいのか・・・神々しささえ感じました




どなたがアレンジされたのかわかりませんが・・・この曲を世に生み出してくださったこと、本当にありがとうございます



これ、音源だけで欲しいです
そう思ってる方は私だけではないと思うんです。


なんとかならないのかなあ・・・









成瀬さんの魂、この曲で昇華されたかな・・・なんて、ふと魔王を振り返って想いながら・・・今もDVDを繰り返して流してます。












この記事を書くのに、DVDを何度もリピして改めて思ったこと。

嵐さん5人の魅力がとっても詰まっていた、ステキなDVDでした。
私にとって大野さんが一番、なのは変わりないですが・・・他の4人さんのことも、今までも好きでしたがより好きになりました

今までどちらかというと、ライブDVDってライブの記録をしているもの、という感覚で見ていた私。

このアラフェスDVDは一つの作品として、若輩者がおこがましいですが・・・すごく素敵なものに仕上がっているように思います。

感動を呼ぶオープニング、映像と音楽の組み合わせ、臨場感あふれる編集、ファン投票に寄る選曲、ほとんどどの曲にも演出面での挑戦が感じられ・・・

嵐さんとお客さんの一体感も、その盛り上がりも、もうすべてが。

その場にいなかった私も感動を味わえるような、そんな素敵なDVDでした。


これから、おすすめのライブDVDは?と聞かれたら、間違いなく「アラフェスDVD」と答えますね、私






ああ、もっといろいろ書きたかったけど・・・もう止まらなくなるのでこの辺で一区切りさせてもらいます(笑)


また落ち着いたら・・・何かの機会にふと書くかもね♪




ここまで読んでいただいた方、長々とお付き合いいただいてありがとうございました





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