2012_12
29
(Sat)00:06

アラフェスDVD感想②

こんにちは!ひまわりです




さて!感想続き行きます♪




「Gimmick Game」

二宮和也の世界・・・見せてくれましたね
他の誰も入れない、他の人には表現できない、彼だけの世界観・・・
取りこまれそうになった・・・

まるで「Gimmick Game」のPVを見ているかのような、完成度の高さ。
この曲だけで一つの映像作品かのよう。

丸い光と緑の光線・・・ライトの使い方も秀逸だし、煙がすごく効果的に使われてる。

煙に光があたって、煙に影が写るの。
それがこの世のものでないような・・・はかない雰囲気を演出してる。


でもこれだけの完成度は彼の表現力なしには語れなくて。

この曲の二宮和也は男性度が増してる。中性的な外見と相まって、かつてないほど妖艶でサディスティックな・・・
そして首筋をなでる指のエロティックなしぐさ・・・撫で方がほんと艶っぽくて、ため息が漏れます・・・

特に最後、舐めた指を首筋にあてるところ・・・あんな挑発的な目で見られたら、それだけでやられてしまいそう・・・

もう・・・さすが、としか言いようがない。
演技者・二宮和也を、違った形で見させてもらった、って感じです。


ニノちゃんのソロ曲はほんと振り幅広くて、その表現力の幅には感嘆します
これからも楽しみにしてますよん♪






「Rain」

前回これを踊ったのは・・・「AAA in DOME」の時ですよね。
正直、もしかしたらあの時ほどはもう、体動かないのかもなって思ってたの。

でも、大野智はやっぱり・・・私の想像を遥かに超えたところにいた。
その時と遜色ない踊りのキレ、鮮やかさでした。

一つ一つの動きが、キレは変わらないままに前より大きくなってる?

最初のジャンプ、まだあんなに高く飛べるなんて~・・・

そして大野智の代名詞、無重力ダンスも変わらないでいてくれた。

声も、その当時の声と変わらない。
伸びのあるつややかな声~~
溜めてからの「イエーーーーー」のところ・・・圧巻でした・・・

顔の横を手で上から下になぜるように動かす振りの時・・・
手の美しさに、横顔の精悍さに身動きできなくなります・・・


最後、ステージ裏に入っていく時のターン・・・やわらかで、それでいて軸のブレないターン
去っていく背中から自信と色気が溢れていて、男、でした

それは確実に前回の時には感じなかったものだから・・・
大野さんの変化の表れですよね。


前回より痩せてより精悍になって・・・まさに男盛り、って言葉が良く似合う。
私、今回の方が魅力を感じてるかもしれない。

前回の時より、男度が増してる?
この曲の世界は、32歳を迎えてより男になった大野さんの方がやっぱり上手く表現できてるのかな?
前回から6年?きっといろいろ経験を積んでいるはずだもの。

なんていうか・・・変わらない振りをしているはずなのに、表現の中に自由さ、というか余裕?の部分が感じられる。
切ない歌を歌っているんだけど・・・何が起こっても、全部受け止める覚悟、みたいなもの。
前回の時みたいな切羽詰まった感じではないように思うのは・・・この6年が大野さんにとって実り多いものだったってことなんでしょうね。



うう・・・大野さん、好きすぎます。
そして・・・うらやましいです。そんな生き方ができているあなたが。
どうやったらあなたに少しでも近づけるんでしょうか・・・(泣)



ただ・・・一つ。
ジャケットの背中の「OH!」はいらないでしょ!
クールなダンスなのに・・・背中が映るたびにへっ?って思っちゃう(泣)








長くてすみません

あと1回でまとめられるかな?
ではのちほど~~





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