2014_09
26
(Fri)00:03

「嵐」という意味

ここからは私の感想を少し(^^♪
長文レポにお付き合いいただいた方、ありがとうございました~

参加できなかった方の中には、今は見たくないって方もいらっしゃるでしょう・・・
もちろん、私だったらそんな簡単に切り替えできないでしょうし、ごもっともです。

何か月かして見たくなった時に、少しでもお役に立てればいいなあ~っていう気持ちなので、
お気楽にお立ち寄りくださいませ♪




さて、私、ライブビューイング自体まったく初めてで、
事前に聞いた感じだと会場によって全く雰囲気が違うよ~みたいだったので、どうかなあ、と思っていたのですが、

年齢層はまあバラバラでしたし、服装やなんかは、まあ普通の感じの方がほとんどでした。


そして、そう、私の居た会場は400席ほどでしたが、たぶん、かなり優秀な方だったんじゃないかと・・・
多分、90%くらいの方がペンラ持参で立って踊ってたように思います。

嵐さんがヘリで登場の時に一斉にがたがたって立ち上がったのがなんかすごい一体感~( *´艸`)
だからなんかもうほぼライブ会場に近い感じで( *´艸`)、よっしゃあーって思いました(笑)

うちわはどうかなあ?ちらほらお見かけはしたけど、そんなにいなかった・・・
私も持って行きはしたけど、結局出さなかったし(笑)



多分、会場の構造によっても状況があるでしょうね。
前の方の席ではたまに段差がない会場もあるじゃないですか?そうなると立っちゃうと後ろの人が見えなくなるからやっぱ気使うし・・・。
運よく私の行った会場は、全席段差があったから、立ってもそんなに迷惑にならない構造だったので、あんまり気にせず立てました(^^♪


そして私の席がまさかの前から3列目(爆)
中央やや左よりくらいの席でした(;・∀・)

これが本物のライブなら嬉しさのあまり失神レベル、ってとこでしょうが(爆)
映画館となると。。。

しばらく首と肩周りがヘンに筋肉痛?寝違えたみたいな?っぽくなってたし(爆)

まあ目の前に巨大な嵐さんの顔がどーーーんと何回も表れた衝撃は、一生の思い出です(笑)


そうそう、ライブだと、実は結構見るとこたくさんあって忙しいじゃないですか?
目が3組くらい欲しいと思うくらい(爆)

でもビューイングだとひたすら前見てたらいいから、頭を振らなくていいので楽( *´艸`)
で、手元一切見ずにメモ取りながら踊りも踊るというね、なかなかな大仕事で楽しかったです( *´艸`)


イメージとしては、常にアリーナ最前席っていう気分ですね。
もちろん、見たいときに見たい人が見切れてる、っていう危険性はあるんですけど、
でも本物のライブでも、席とか角度によっては隠れて見えないとか、よくありますのでね。

そういう時の「すぐそこにいるのに、見たいのに見えない~~~(>_<)」みたいなストレスはないから、そんなイライラ感はなかったです( *´艸`)


雨のせいか2,3回中継が途切たけど、まあ許容範囲だし。
画質ももっと見ずらいかも、と思ったりしてたけど、思ったよりきれいで問題なし。


そしてカメラワークが思ったより良くって( *´艸`)
寄りの映像が多かったから嵐さんの表情も良く分かったし。


もちろん、現場でしか感じられない一体感、生の響きは超えられるものじゃないけど、
ライブビューイングにはライブビューイングの良さがあると思いました。


これからも続けて欲しいなあ~
そうすれば悲しい思いをする人が少しでも減るかも(´艸`*)





15周年にハワイにこだわった嵐さん。

最初聞いたときはね、「なんでハワイ!?そんな遠いとこ行けないよ!!(ノД`)・゜・。」って・・・
地道に応援してるファンは置き去りなの!?とかね、思っちゃったりしたんですよ・・・


今は、あんなこと思って本当にごめんなさい、って思ってます・・・
当時をよく知らないから言えたことだったし、自分のことしか思ってなかったな~

今はね、もう何か、胸にずっとあったものが取れたような、そんな感じです。


翔さんが挨拶で、
「お互いに支えあい寄りかかってないと、あのころは立っていられなかった」って。
もう泣けて泣けて・・・(ノД`)・゜・。


今、あの時と同じ場所に帰ってきて。
自分たちが通った道を振り返って。

選んだ道は間違いなかったと確信できたでしょう。

そしてこれから、さらに次のステージを目指すんでしょうね。
この5人で。

私のアラシック人生においても大きな節目になりました。
私にとってもなにか大きな意味になりそう。



私ね、昔から、嵐さんたちのことを仲がいいって言葉で表現しちゃうことに抵抗あったんですよ・・・。
そんな簡単な一言で片づけちゃっていいの??って思ってた。

でも今は、嵐さんたちの作り上げてきた関係性について、自分なりに落とし込めてるというか、納得できました。


それを言葉で説明しようとすると、カタチにすると崩れちゃうような気がして。
上手く言い表せられないな~と思っていたんですが。

絆、とか、運命共同体、とか。
似た表現はあるけど。

・・・突き詰めて考えてると、大野さんが言っていたことがふっと蘇りました。


「友達とか家族とも違う、嵐っていう別の枠ができた」
・・・みたいなこと、言ってましたよね?

こういうことかと。
言葉にできないけど、こういうことなんだ、ってやっと今、理解できました。

「嵐」という漢字はただの固有名詞じゃなかった。
こんなにも深い意味を持った言葉だったんだなー。

今まで納得してなかったというわけじゃないんですけど、何かが腑に落ちたというか、すっと心に入ったというか。
そんな感じです。


初日。大野さん、あいさつで号泣したって聞きました。
号泣するほどの、多分私には一生かかっても経験できないくらいの、いろんな過酷なことあったんだと思う。


「これから先も人生をともに」


もちろん、全国の何十万人とかのファンに向けての言葉ですけども、
その中の一人に私も混ぜてもらえていて、
そして憧れて尊敬するこの人に、そう言って必要とされること。

こんな幸せってありますか?


こちらこそ、本当にありがとう。

16年目からも。
頑張って追いつくから。ついていくから。

こちらこそよろしくお願いします!(ノД`)・゜・。







いつも応援ありがとうございます。更新の励みにしています(^^ゞ
ブログランキングならblogram


FC2Blog Ranking

にほんブログ村 芸能ブログ 嵐へ
にほんブログ村 
関連記事
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック